【僕の童貞論】一日一日が、童貞の卒業だ。

24 December 2016 1,979Views
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ブログは、やっとこ初めましてとなります!

MTRL童貞担当のインターン・新井です!!!
☞残念で、見事に稀有な存在に、むしろ万歳!

 
今回は、第一回目のブログということで、
シリトリ話のように、まとまりに欠けた文章になってしまいますが、少しばかし童貞を語りたいと思います。

僕らは皆、童貞だった

【僕の童貞論】一日一日が、童貞の卒業だ。
そうです……、考えてみれば、皆、最初は童貞だったんです……。

精子時代は振り返ることができなくても、童貞時代を思い返すことはできるんですよね。

処女と違って、童貞は高等な扱いを受けることもありませんから、
やっぱり、気持ちが逸れば、すぐに童貞留年なんて、卒業したくなるものなんです。

三島由紀夫に言わせてみれば、

こんな厄介なそして持ち重りのする荷物(=童貞)は、一刻も早く捨てるに越したことはない

とのことで、

男にとってはこれ(童貞を捨てること)が人生観の確立の第一歩であって、これをなおざりにして作られた人生観は、後年まで大きなユガミを残す

とまで、卒業できない童貞の将来を悲観くださっています。
 
 
ただ、逃げるは恥だが役に立つ!
ならぬ、捨てるはできても一度きり! でもあるんですよね。
 
僕はプロの童貞ですから、無闇に童貞泥棒の侵入を願うことも、
かと言って、童貞の留年に拘泥することも考えてはいないんです。
 
この、捨てる機会! これを極めたいと思っているんです。
☞以上、都合の良い、後付けの理由です……。

なので、もう少し、童貞が歓迎される「童貞ファースト」のような、優しい社会があっても良いと思うんです!

 

セックスだけが卒業じゃない

【僕の童貞論】一日一日が、童貞の卒業だ。
一言に「童貞」と言っても、今や多くの「未経験」を紹介する言葉になっています。

そうした、日々を生きていく中で、自分における、たくさんの「童貞」の部分を探すこと。
それこそが、毎日を、人生を、丁寧に仕上げていくことなのかもしれません。

将来を考えてみたときに、
人生には「卒業/経験済」よりも「童貞/未経験」の部分で溢れていますから。

この「卒業」の数が貧困だと、心も貧困になってしまうような気がします……。

自分は、言葉を扱うことが好きなのですが、
ちょうど言葉が貧困だと、心が貧困になってしまうことと同じなのだと思います。

心に余裕が生まれるのは、それだけ心や感情を「自分の言葉」に翻訳できるかどうかです。

そうした、一つ一つの「卒業」や「自己表現」が人生の可能性を高めると信じて。

自分自身の「童貞」に向き合おうとすること、自分自身の「童貞」を「卒業」に近づけるように育て上げること、そうやって毎日を「卒業」だと思って生きていくと、価値が高まるはずです。

たくさんの「卒業式」が敷き詰められて、振り返ったときに素敵な人生になるようにしていきたいです。

……と、上手にまとめようとしています!

おまけ

【僕の童貞論】一日一日が、童貞の卒業だ。
この間、時間があったので、作ってみました。

さてさて、早いもので、世間はクリスマスです。
 
今年も一貫して、大好きな山下達郎さんの『クリスマス・イブ』の一節〝きっと君は来ない ひとりきりのクリスマス・イブ〟を信条にして生きていきますが、世の中の童貞の皆さんも「独り身排斥運動だ!」と嘆くことなく、「一億総リア充」を目指して、たくさんの卒業を目指していきましょうね!!!

童貞記事の需要を探すことで日が暮れそうですが!
言葉を扱うことで、日常を上手に優しく編集/脚色することで、少しでも「小さな笑い」を皆さんの日常に発生させていくことができればと思います!
 

【童貞による童貞のための記事】童貞の人が使うとカッコいいセリフ10選

  • ふぁぼ! (12)
24 December 2016
MTRL インターン

MTRL編集部の大学生インターンです!

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